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牛乳という毒について

2019.09.27 | Category: 未分類

こんにちは!

結び整骨院の原口です。
ブログへの訪問ありがとうございます!

今日は牛乳は体に悪いのか?
という内容をご紹介していきます。

まず 牛乳=カルシウム=骨が強くなる  ということがそもそも間違いです。

骨がカルシウムでできているというのは事実ですが、
骨の状態を語る上で大切なのはカルシウムの量ではなくて

カルシウムとマグネシウムの割合なんです!

マグネシウムは血液の中にあるカルシウムを骨にしたり
古くなった骨を壊して血液の中にカルシウムとして戻す働きがあります。

この働きのおかげで骨は常に丈夫で綺麗な状態を維持しているんです!

ですが牛乳にはカルシウムは多く含まれていますが、
マグネシウムは含まれている量が少ないんです。

なので牛乳だけ飲んでいても骨は丈夫にはなりません。

むしろ余計に余ったカルシウムは異所性骨化といって
体の中のいらない部分に骨をつくってしまったり悪玉化したりして

全身の健康状態に悪影響を及ぼします。

牛乳を飲むなとは言いませんが飲みすぎは良くないのは確かです。

カルシウムとのバランスが大切だとお伝えしたマグネシウムは

緑黄色野菜やわかめやひじきなどの藻類などに多く含まれていると言われています。

ですので牛乳だけでなくこういった食材もしっかりとることで
丈夫な骨を作ることができます。

牛乳に関しては医師の間でも意見がわれている食材です。
今回のお話も一つの説として参考にして頂ければ幸いです。

それでは終わりにしようと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!!

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