





- Blog記事一覧 -経絡チェックお腹編

みなさまこんにちは!
結び整骨院です
さて、みなさまは自分のお腹押したことありますか
東洋医学では腹診があり、
お腹を押し具合で健康状態を把握します
今回はそれについて少しご紹介したいと思いま今回ご紹介するツボの名前は天枢です天枢は、おへその左右、指3本分外側にあり、胃腸(特に大腸)の反応点です
消化器系・便通異常に特効があります
便秘・下痢・消化不良・腹部膨満・生理痛・月経不順などの慢性的な消化器系疾患や腸の緊張が主な原因とされます
天枢部の痛みや圧痛は「腸の気血の流れの停滞」「ストレス性の腸の緊張」「感情的な抑圧」などを示唆する場合もあります
腸の疾患以外にも、婦人科系や泌尿器系の不調のサインとなることがあります
腹診で天枢部に圧痛や抵抗、硬結などが診られる場合は腸管機能の異常や気血の流れの障害を判断する材料となり、治療時の重要ポイントです
天枢の痛みは、主に消化器や腸の異常・便通不良・ストレス・慢性疾患の兆候と考えられるため、腹診やツボ療法の際には重要な観察・調整部位です
痛みがある場合は、強く押さず、温めたり優しく刺激を与えることで腸の働きや気血の流れを整える助けになります
お腹全体をゆっくりゆっくりのの字状に緩めたり
天枢を軽く把握したうえでゆったりするのがおススメです
お腹周りは自律神経とも密接な関係にあるので、
なんか調子悪いなぁと感じる方は、少しお腹をマッサージしてあげるといいかもしれません
ぜひ、みなさんも押し(推し)活しましょう!