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インフルエンザの型について

2025.11.12 | Category: 未分類

最近流行し始めているインフルエンザについて
ブログを書きたいと思います。
意外に知らない
型についてお伝えしたいと思います。
 
インフルエンザとは

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる感染症です。毎年12月~3月に流行することが多いです。主に「飛沫感染」で感染します。
潜伏期間は、通常1~4日間(平均2日間)です。


 
インフルエンザウイルスはA型、B型、C型、D型の4つの型に分類され、D型はヒトへの感染性は明らかではないと言われています。
 
ヒトで流行を引き起こすのは主にA型とB型です。
ではどんな特徴があるのでしょうか?
 
A型
世界的に大流行が見られるウイルスで、最も流行しやすく厄介なのがA型といわれています。
ヒト、鳥類など複数の宿主に感染します。
全身症状が重くなることが多く、大規模なパンデミックの原因となることもあります。
どんどん進化して新型が次々に現れる為、今までに獲得した免疫が機能しにくくなり、ワクチンの予測も立てにくいのが特徴です。
 
B型
A型と同様に、世界的に大流行を見せるウイルスです。大きな違いは人にしか感染をしないという点です。A型に比べて症状が軽度な場合が多いですが、消化器症状(下痢や腹痛)が見られることもあります。
基本的に一度かかれば、感染した型のウイルスに対してはしっかりと抗体ができるため同じ型に再度感染することはかなり稀です。

そのためB型はA型と比較してもワクチンの予測が立てやすいのも特徴です。


C型
一度かかると基本的に一生かからないウイルスです。そのため、子どもだけがかかるインフルエンザウイルスとなります。
C型は検査できる医療機関が少なく、通常のウイルス性の風邪と診断されることもあるため、気がついたら治っていたということが多いです。
流行期は1~6月ですので、A型、B型とは時期が異なります。
症状は発熱、咳、鼻水が主な症状で、38℃代の熱も出ますが2日程度で解熱します。
A型、B型と比べて症状は軽い傾向にあると言えるでしょう。
 
D型
ウシをはじめとする家畜にのみ感染します。 したがって、ヒトに感染して病気を引き起こすことは知られていません。
 
またの機会に
感染対策などブログに書きますので
是非ご覧ください。

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